THE MISSING PEACEは、30ヶ国から89人のアーチストが参加する、人々に「平和」を創り経験したり、考えたり、話し合ったり、感じたり、築く機会を提供する国際的なマルチメディアアートの巡回美術展です。
アーティスト達はダライ・ラマのメッセージ、ヴィジョン、活動からインスピレーションを得て、人間の持つ“慈愛”、“非暴力”、“共感”、“忍耐”、“勇気”、“抑制”、“責任”を、絵画、彫刻、写真、ヴィデオ、インスタレーションなど、多岐にわたる作品を通し表現しています。
これらの作品は、ダライ・ラマ法王の声を増幅し、平和と倫理教育を支援しています。
美術展の一環として、ノーベル平和賞受賞者たちや、第一線のアーティストたち、教育者や、セレブリティーたちが、巡回展を通じ聴衆の方々に語りかける講演会などがあります。
また、THE MISSING PEACEの作品は、開催中何度かに渡りオークションに掛けられ、共同主催者である「ダライ・ラマ財団」と「チベットのための100人委員会」の平和活動のための基金となります。
美術展は2006年6月11日、ロサンジェルスのファウラー・ミュージアム・オブ・カルチュラル・アートより始まります。その後、5年間に世界中の10都市を巡回する計画です。
The Missing Peaceは、ダライ・ラマ法王のサポートと、NPOである「チベットのための100人委員会/C100」と「ダライ・ラマ財団/DLF」による共同主催によって成り立っています。
チベットのための100人委員会/C100
1992年に世界各国で活躍する100人の思想家、革新者、指導者、ノーベル賞受賞者により設立されました。主要活動は下記の通りです。
| 1) | The Missing Peaceプロジェクト |
| 2) | チベット人の自決権に焦点を当てた自決権推進プロジェクト |
ダライ・ラマ財団/DLF
2002年に設立され、世界規模での倫理と平和の分かち合いと、その発展を支援しています。主要活動は下記の通りです。
| 1) | ダライ・ラマ法王の著書“Ethics for a New Millennium/新世紀の倫理”に基く、無料の勉強会の開催。 |
| 2) | 倫理と平和に関するオンライン講座の運営。 |
| 3) | The Missing Peaceのカリキュラム作成。 |
The Missing Peaceの事務局長であるダレーン・マルコビッチの呼びかけにより、日本開催を実現するため、「ミッシング・ピース展実行委員会」が設立されました。
メンバー
The Missing Peace 日本展開催に際しまして、 下記企業および個人の方々からのご協賛をいただいております。(ABC順)
The Missing Peace 日本展開催に際しまして、 下記の皆様からのご協力をいただいております。(ABC順・敬称略)
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